50s ヴィンテージ506xxタイプ 1st仕様 コーデュロイ トラッカージャケット シンチバック ドーナツボタン ブラック 黒 DUCKTAIL CLOTHING 506xxタイプ ジャケット "GENE" CORDUROY TRUCKER JACKET BLACK ダックテイル クロージング
¥16,280
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DUCKTAIL CLOTHING
CORDUROY TRUCKER JACKET
"GENE JACKET"
price : ¥14,800-+tax
しっとりとした肌触りの良いコーデュロイを使用したトラッカージャケット。
LEVI'Sの歴史的な名作デニムジャケット・506xx、通称ファーストをモチーフに肩幅や身幅にゆとりを持たせた現代的なシルエットに仕上げました。
Vintageのディテールを盛り込みつつ、今っぽさのあるシルエットを採用して今年のテーマでもある"TRADITION AND VANGUARD"を表現。
同素材を使用したペインターパンツとセットアップで着用可能。
どちらのアイテムも、単体としても様々なスタイルに合わせてお使いいただけます。
ブラック、ブラウンの2色展開。
ジャケットはポケットの上にブランドロゴを刺繍。
ブラックにはピンク刺繍、ブラウンには同型色のライトブラウン刺繍でDUCKTAIL CLOTHINGならではの世界観を表現しました。
細かなディテールとしては、まずフロントのプリーツ部分のボックスステッチ位置。
左右に各3カ所ありますが、LEVI'S 506XXの中でも古い年代の物はフロントヨーク部分からウエスト部分までの縦の長さを均等に4分割する場所に配置されているので今作のようにボタンの高さより下の配置に。
戦後の後期モデルでは、縦の均等な幅ではなくボタンの高さに合わせて同位置に配置される事になります。
また、バックルバックは2本針では無く、スライド式の針無しタイプを採用。
これは大戦後の1946年〜1953年の間に採用されたディテール。
それまでの二本針のバックルバックはソファーや椅子等の家具や車のシートに傷が付くと不評だった為に戦後から針無しに変更されたと言われています。
フロントのボックスステッチは、戦後のモデルからリニューアルされるからといって急に全てがボタンの高さに完全移行した訳ではなく、所謂過渡期では生産工場によるものなのかどちらのタイプも混在しています。
同じようにバックルバックも戦後の過渡期の間には2本針のタイプが仕様された個体も確認されています。
ボタンは、Vintageっぽい少しくすみのある真鍮のドーナツボタンを使用し、UNION MADEの刻印が当時のストアブランドを思わせる1着。
1つ1つ全て機械を使わず手打ちで打ち込んだボタンが更に雰囲気のある仕上がりに。
また、実際のVintageのディテールにはありませんが、機能面も考えてサイドポケットを採用しました。
当時、LEVI'Sを模倣するストアブランドが多く存在していた中で、第二次世界大戦直後の1946年〜1948年頃の過渡期あたりに製造されたストアブランドのモデルがもし現代にデッドストックとして発見されたら、というストーリーのもとに誕生した今作。
縫製はVintage仕様にせず、現代の技術を用いる事で価格面を抑えてなるべくお求めやすい価格帯に設定。
数々の時代背景や古き良き時代の物作りに想いを馳せて、現代のカルチャーや今の技術を用いて作り上げました。
Vintage好きの方もそうでない方も、興味を持っていただいた全ての方に楽しんでいただきたい1着です。
サイズ(身幅/着丈/肩幅/袖丈)
M:62cm65cm50cm59cm
L:64cm67cm52cm60cm
XL:66cm69cm54cm61cm
【購入前によくあるご質問】
Q:サイズ選びで迷っています。店主の体感は?
A:私(172cm/メタボkg)はジャストで着るのはMです。スウェットやパーカーにシャツなどレイヤードを楽しみつつそこそこゆとりがあるのはL、オーバーサイズで着たいならXLです。気になる方はお手持ちの物と採寸値を比較してみてください。
Q:シルエットは大きめですか?小さめですか?
A:大きく感じるか小さく感じるかは人それぞれの好みや主観によるので言いにくいですが、DUCKTAIL CLOTHINGのサイズ感として言えば大きめのルーズシルエットです。ザ・アメカジなジャストで着たい方にはあまりオススメしません。逆に大柄な方はXLでも全然着られると思います。
Q:ヴィンテージ、アメカジでオーバーサイズですか?魂売ったんですか?
A:誤解を恐れずに言えば、はい。しかし軸は全くブレていないと思っています。何故オーバーサイズやルーズシルエットが流行ったのか、作り手としても知る必要があると思っていますし、知りたいとも思っています。また、お客様や常連様のリクエストを取り入れて楽しんでもらうのも大切だと思いますし、自分もその部分で楽しめています。個人店だからこそ、お客さんのリクエストや意見を聞きながら物作りをして商品に反映させていくというのも強みだと思っています。流行り始めた当初はオーバーサイズかよ、とバカにしてましたが実際に着てみてなるほど、とわかる事もたくさんありました。なんでもまず試してみる事は悪い事だと思っていません。やってみてよかったと思っています。それが完売や残り僅かという結果にも繋がったと自負しています。オーバーサイズが嫌、苦手という方はそうでない商品もありますのでそちらもご覧いただけると幸いです。
Q:他にもあれこれわからない事があるけど?
A:サイズ感や生地感以外にもその他ご不明な点や気になる点、今日の晩飯どうしようなどありましたらショップに質問する(アプリの方は"商品について質問する")チャットにてお気軽にご連絡ください。迷ってる段階でも全然大丈夫なので、気になることあれば遠慮なくどうぞ。
(AIではなく手動での返信となりますのでお時間いただく場合もあります事ご了承ください)
【商品説明には書ききれない制作秘話、裏話はnoteにて】
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