DUCKTAIL CLOTHING "RAILROAD JACKET" INDIGO WABASH(ONE WASH) ダックテイル クロージング ウォバッシュ カバーオール ワンウォッシュ

¥ 16,280

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DUCKTAIL CLOTHING
WABASH STRIPE CHORE JACKET
"RAILROAD JACKET" WABASH INDIGO(ONE WASH)

price :¥14,800-+tax

ウォバッシュストライプの生地を使用したカバーオール。

Railroad Jacket(レイルロード ジャケット)とは
レイルロードジャケット(カバーオール)は、かつて鉄道員や作業者などの労働者が機能性と実用性を重視し、堅牢に仕立てられたジャケットの総称です。

ポケットがそれまでのジャケットに比べて多く、かつ腕や肩の動きが取りやすいような工夫がされ、現代に至るまで様々な素材や形で単に作業着としてだけではなくファッションとしても世界的に愛されてきました。

Wabash Stripe(ウォバッシュ ストライプ)とは
Wabash Stripe(ウォバッシュ ストライプ)という名前の由来は、1903年に初めてこの柄を発売した「J.L. Stifel Co(シュティフィル社)」のあるアメリカ・インディアナ州と隣のイリノイ州との境界にあるWabash Riverいう川から名付けられたとされており、「Wabash(ウォバッシュ)」とはフランス語で川の名前である「Ouabache」を英語風に綴ったもので「白く輝く」、「純白」、「白い石を流れる川」といった意味がありそのウォバッシュ川の流れをイメージしてデザインされたと言われています。

1900〜1920年代頃のワークウェアに多く使われていたものの、その作る工程の煩雑さから大量生産には向かず1940年代以降は次第に姿を消していった幻のテキスタイル。

この生地を使ったワークブランドは様々ありますが、vintage市場では最も出にくいアイテムの1つとなっています。

ディテール、シルエット
ヴィンテージのディテールを盛り込みつつ、現代的で少しゆとりのあるシルエットは無骨過ぎずスタイリッシュな印象。

月桂樹ボタンや赤糸のカンヌキ、脇のトリプルステッチ、カンヌキと裏地の縫糸と同色でのワンポイントロゴ刺繍など細部のディテールにも抜かりなし。

シンプルが故に、日々の時間の経過と共に変わっていく表情を楽しんでいただきたい1着です。

また、1900〜1940年代に見られるテキスタイルながらストレッチデニムを使用しており、ストレスを感じる事なく着心地も抜群。

vintage×現代技術

見た目の良さや細部のディテールは勿論、着心地にもこだわったシンプルかつベーシックなカバーオールは、セットアップでリリースのペインターパンツだけでなく、デニムやワークパンツ、スキニーなどボトムスを選ばず幅広く活用していただけます。

サイズ(身幅/着丈/肩幅/袖丈)
38:58cm73cm50cm63cm
40:60cm74cm52cm64.5cm
42:62cm75cm54cm66cm